ドローンの種類の用途や特徴は??それぞれの価格はどれくらいするの??

ドローンと一概に言っても、いろんな用途のドローンがあります。

それぞれ使い道が違えば、特徴や価格も違うのでどのドローンを購入したらいいのか困惑するという方も少なくないでしょう。

そこで、今回は各種ドローンの用途や特徴などについて紹介していきます。

この記事を最後まで読むことで、ドローンに興味を持っている人が気になる以下の3つについて理解することができます。

  •  ドローンの種類
  •  ドローンの価格
  •  ドローンの種類による用途や特徴
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ドローンの種類

ドローンの種類は、大きく以下の7種類に分類されます。

  • 空撮用ドローン
  • 競技用ドローン
  • トイドローン
  • 農業用ドローン
  • 点検用ドローン
  • 水中用ドローン
  • 軍事用ドローン

空撮用ドローン

空撮用は主にカメラマンや趣味としてドローンを操る人たちが多く、景観を空から撮影するためによく利用されています。

主な特徴としてはコンパクトで、そのため小回りが良く操作性も他の種類のドローンと比較しても、非常に扱いやすいものとなっています。

鮮明に動画像を撮るために、現在はフルHD解像度以上、4kに対応している空撮用ドローンなどが主流となっております。

また、撮影に必須となるカメラに関しては、ドローンに内蔵されているタイプ、外付けタイプがあり、用途によってお選びすることをおすすめします。

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競技用ドローン

近年、ドローンレースと呼ばれている競技種目が各国で行われています。

指定されたチェックポイントを通過し、ゴールまでの時間を争うレース大会です。

そして、競技に使用する競技用ドローンのこと通称「レーシングドローン」と呼ばれております。

競技用のレーシングドローンの平均速度は140㎞〜160㎞と言われおり、海外のドローンレースでは最高速度263㎞を記録したこともあります。

従来のドローンとは異なり、スピードに特化したため構造で、よりコンパクトでレーシング用のモーターなども多く存在しています。

また非常に操作性は難しいものとなっていて、操作技術を問われます。

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トイドローン

原則的にドローン本体の総重量が、100g以下のものをトイドローンと呼ばれています。

トイということもあり、おもちゃのドローンという認識だと受け取りやすいと思います。

平均飛行時間は約5分で、大きさも手のひらサイズのものが多く可愛らしいイメージですね。

また、ドローン(100g以上)を飛ばす際に必要とされる、免許や指定場所などを、選ばず飛ばすことも可能です。

おもちゃ感覚として楽しんでもらえるように造られたドローンです。

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農業用ドローン

従来の農作業は人が自らの手で行っていたのですが、こちらの農業用ドローンを利用することで、田畑などで育てている作物に必要な農薬の散布がおもな用途となります。

ドローンの種類の中でも、やや値が張り農業用ドローンの平均金額は購入する時、約200万円。

さらには維持費用が高く、年間を通しても20万円前後かかってしまうと言われています。

それ故に農家の人も中々持っている方は少ないのですが、地域によっては補助制度が敷かれています。

購入時の際はしっかり補助金のことも頭に入れておいた方が良いでしょう。

点検用ドローン

カメラが内蔵されたドローンを飛ばし、今まで人の手では困難だったビルのメンテナンスや自宅屋根など、高所の点検場などにこちらの点検作業ドローンを利用することで、作業も簡略化できます。

また、人件費の削減、時間短縮にも繋がります。

実際に業者が屋根の点検などを行う際は、まず足場などをつくったうえで作業に取り掛かるため、日を跨ぐこともありますが、こちらの点検用ドローンを利用すると、30分〜1時間で、点検することが可能です。

水中ドローン

今まで紹介してきたドローンとは根本的に異なる点があります。

それはドローン本体と操作機器が有線で繋がれていることです。

地上よりも水中では電波が非常に伝わりづらく、そのため水中ドローンを利用する際は主に有線コードを繋いで利用しています。

また、水深40mまでも潜ることができ、主な用途としては深海の探索や川や湖の検査などに利用されることが多いです。

デメリットを挙げるとすれば、有線ということもありドローンを回収するのに時間を要することもあるようです。

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軍事用ドローン

最後にご紹介するのは、軍事用ドローンは兵器として利用されることが多いことから別名「殺戮マシーン」と呼ばれることもあります。

また通常のドローンは期待の上下に4つプロペラがついているのが主流ですが、一方で、軍事用ドローンは戦闘機を模した形となっています。

主な利用方法は、敵地の観察やドローン爆薬を積み込む空爆などで近年の内紛、戦争などでも実際に利用されています。

また、最大で150㎞とかなり離れた場所からでも操作ができるのが特徴です。

ドローンの価格

今まで、紹介してきた7つのドローンについて簡単な用途方法と値段について表に致しましたので、ご覧ください。

また、記載している価格は最安値を参考に作り上げた表となっております。

最安値で、簡単に手に入れることができるのは、トイドローンとなっており、トムソンメーカーから発売されているトイドローンが定価価格、5000円で購入することができます。

また、軍事用ドローンにつきましては金額のふり幅が非常に大きくウクライナ製の監視・偵察ドローン「Chaklun」とよばれる軍事用ドローンは約25万円。

アメリカ製アメリカ陸軍が保有しているMQ-9「リーパー」と呼ばれる軍事用ドローンの1機の価格は日本円にして約23億円とも言われています。

その他、ドローン全体で見たときの平均価格は5万円~15万円と言われています。

  特徴 価格
空撮用ドローン 撮影 50,000円~
競技用ドローン レース 10,000円~
トイドローン 遊び 6,000円~
農業用ドローン 散布 2,000,000円~
点検用ドローン 検査 200,000円~
水中ドローン 探索 300,000円~
軍事用ドローン 兵器 200,000円~

趣味で楽しむなら空撮用ドローンで十分


専門的なドローンなど多く取り上げてきましたが、ドローンを趣味としてこれから購入を考えている方などには、空撮用のドローンが価格的にも用途方法など一番おススメできるドローンです。

先程もおっしゃったように、空撮用ドローンは、操作性も簡単で、コンパクトで小回りが良く効きます。

空撮用おすすめ商品は「DJI Mini3 pro」定価価格は機体単体で92,400円で4Kなどにも対応しており、初心者でも十分に楽しめるものとなっています。

DJI mini3 Proのスペック(2022年5月に発売)
サイズ 145×90×62mm(長さ×幅×高さ)折りたたんだ状態
重量 249g
最大飛行時間 34分(インテリジェント フライトバッテリー使用時)
画素数 4800万画素
望遠カメラ 28倍ズーム(光学+デジタル)
ジンバル機能 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン)
VPS機能 あり
検知システム 3方向(前方、後方、上方)

またひとつ自分の趣味の一環としてドローンはいかかでしょうか?

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